1941年モデルのKHAKI TROUSERSをベースに、当時の仕様やバランスを崩さず、そのままの佇まいを再現されたチノパンツ。
1930年代から使用されているARMYメタルボタンを採用し、無骨な表情や質感もオリジナルに忠実に踏襲されています。
PWの文字を、戦時中に支給品へ直接記されていた識別表示のような感覚で配置し、ヴィンテージで発見された個体をそのまま写し取ったかのようなリアリティを意識。
整えすぎず、荒さや歪みを残した表情で、当時の緊張感を伝わってきます。
シルエットの動きや歪みまで含め、当時のままの空気感を残した仕上がりになっている今シーズンオススメの1本です。