"Christopher Pruitt" クリストファー・プルイット『ラグーナ族』
ラグーナ族は、主に壺などを主流に制作する部族でありながらも、
"Christopher Pruitt" は、兄の "Pat Pruitt" (パット・プルイット) の指導の下で、
2006年よりジュエリーを作り始めます。
アーティスト活動を始めだし、彼は直ぐにその才能が開花しだし、
数多くのアート&クラフトショーで、素晴らしい評価を受けます。
彼の作品作りにおいて、他の技法と異なるのは、工業用機械を用いて
作成すると言う画期的な技法を使用し、インディアンジュエリーでありながら
コンテポラリーなデザインが魅力的な作風です。
現在、数多くのアーティストがいますが、"Christopher Pruitt" の作品は、
最先端な技法として注目を集めています。
"Christopher Pruitt TYPE-Ⅱ"
"Ray Coal" がオーダーし作成して頂いたバングル。
従来のインディアンジュエリーとは、一線を画すデザインで、無骨な印象は全くなく、
繊細でコンテポラリーなデザインが魅力のバングルです。
今までに観たことのないほどの、厚みのトライアングルタイプで、とてもシンプルですが、
存在感が抜群の作品です。
腕につけて頂いた際の、どっしりとした重量感と、繊細な鏡面仕上げが特徴的です。
クリスの作品の中でも、過去に例のない作品の1つです。
MATERIAL: STERLING SILVER
HAND MADE
SIZE |
幅 |
厚み |
開口部 |
内径 |
|
1.4 |
1.0 |
3.3 |
13.6 |